FC2ブログ

陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
陳さんの亞洲マン遊記 TOP  >  スポンサー広告 >  ベトナム >  【復刻】田舎町でのダブルヘッダー(いい思い)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【復刻】田舎町でのダブルヘッダー(いい思い)

前回水上飯オムに案内してくれたダン君の弟の結婚式に参加すべく、またメコンデルタの田舎町へとやってきました。
田舎の青空披露宴で散々飲まされ、宴が終われば、新郎の悪友どもがお祝いの一部を収奪すると、「打ち上げ」と称して、バイクで街まで遠征。
川魚しか取れない地方なのに、エビカニの海鮮宴会、その後は当然「男のオアシス」へGO!
オアシスはマッサー屋とカラオケ屋の複合施設。4人でサービス嬢の控え室に乱入して品定め。露出度の高い服装の子がマッサー嬢で、おとなしい服装の子がカラオケ嬢。
陳さんもマッサー嬢タイちゃん25歳を選び、ピンクの灯りのマッサールームへ。さっそくマッサーやってもらうがタイちゃん、マッサー下手です。自分の手の関節鳴らしてポキポキ言わせるだけのインチキマッサーが終わると、おしぼりで陳さんの珍さんを拭いてからフェラ口撃!タイちゃん、しゃぶるの無茶上手!あえなく発射!お代は込みこみ20万ドン。サイゴンではマッサー手コキだけで20ドルはふんだくられること考えると安い。
さっぱりした4人組は、また控え室に戻って今度はカラオケ嬢を物色。カラオケ嬢は歌うだけで、やらしいサービスは無し(つまり金魚)との事。
カラオケ嫌いの陳さんは、あまり乗り気ではなく、カラオケ嬢のセレクトはダン君に任せ、カラオケルームでビールを呷ってました。ダン君は陳さんに、えらい背が高いが顔は子供顔という、ちぐはぐなマイちゃん22歳を見繕ってくれ、4人プラスカラオケ嬢4人の計8人でカラオケ宴会の始まり。エアコンも効いてるマトモな個室使用料1時間5万ドン、カラオケ嬢チャージ一人5万ドン、ビール1本1万2千ドンと、これまたサイゴンと比べるとタダみたいな安さ!
歌うのは3人に任せ、陳さんはビール片手にマイちゃんといちゃいちゃ。陳さんが、せっかくいちゃいちゃして、ええ所なのに「何か歌え!」とうるさい3人組。ここ田舎なのでベトナム語の歌しかなく、陳さんアホの一つ覚えよろしくカンリーの歌を歌うしかありません。2番目はマイちゃんとディュエット「君の名前を思うと」のところを「マイのことを思うと」と替え歌にして、マイちゃんの目を見つめながら歌うとマイちゃん泣いてしまい、3人組に「女泣かせ」と囃し立てられ窮地に陥る陳さん(注:ベトナム女はウソ泣きが無茶苦茶上手!)。
夜の早い田舎町なので12時で閉店お開きになり、勘定済ませ、カラオケ嬢に一人5万ドンづつチップあげてバイバイ。のはずが、マイちゃん陳さんの腕を掴んで離しません。ダン君が「こいつは日本人だけど、お釣は1000ドンでもちゃんと取るし、出なくなった歯磨きチューブ切って、もう一回使うようなケチだ」(こら!本当の事言うな!)と説得してくれたものの、無理矢理バイクの後ろに乗って、ホテルまで付いてきてしまいました。ダン君に「いくら払えばいいの?」と聞いても「タダ!タダ!ヒヒヒ!」
結局マイちゃんと朝まで一緒に過ごし、タダで帰す訳にもいかんだろうと50万ドン無理にポケットにねじ込んでから見送りました。
え?肝心の、あっちのお味はどうだったか?そりゃ「非売品」ですからピンクで小さくて締まり良いマグロでありました。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2013年11月30日 01:52 ] カテゴリ:ベトナム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。