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陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
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【復刻】陳さんヤンゴンを行く(中)

さて、翌日も昼間はダラダラで、夕食後シャワー浴びてシャキンとなった陳さん、シャオウーのタクシーで「カラオケめぐり」に連れて行ってもらいます。某日系ホテル併設のカラオケは美人多数らしいのですが「デート料」80ドルらしいので敬遠して、まずは川沿いの中華系の割と大きな店へ、こっちは単身切り込みなのですが、とにかく個室に入り顔見せ、ホステス2人つけて飲んでも一時間30ドル以下なので、中国語の通じる子2人呼んで、ビール片手に「中国人はやかましい。台湾人はスケベ(女の子談)」とか雑談。ここはディスコも有るがホステスが「つまんない」と言うてましたんで「つまらなさ」はお墨付きでしょう。話が弾んだら携帯番号交換して、必要な時呼び出すと行きたい所なんですが、こちらでは携帯電話は何千ドルもする高級品、海外SIMのローミングも無く、他国ではコミュニケーションツールとして威力を発揮する陳さんの携帯電話、ここではホテル部屋の机の上で文鎮に成り下がってます。仕方ないのでマミーの名刺だけもらって一旦退却(はしごして気に入った子が居れば後で戻れば良いとのシャオウーの入れ知恵で)。お次の店へ!
次はずーと場末にある民家改造したような店。でも看板は緬英中の3ヶ国語表記。港に近い場所柄か船員客が多いようでベニヤ仕切りの隣部屋からはタガログ語の歌声。店内小便臭く、ホステスも色黒の子がおしろい塗りたくってて場末感がたまりません!船員の置き土産も有りそうなので、ここはビール飲んで見学だけ。
お次は切り札「カラ置き屋」です。場所はヤンゴン大学の方向だと思うのですが、暗くて道がよくわかりませんでした。住宅街のとある一軒家。なぜか中華ちょうちんが誘蛾灯のように光ってます。シャオウーの案内で中に入るとリビングに申し訳程度のカラオケ設備、ボロ冷蔵庫、なぜかコンピューターやラッパ型スピーカー、それにソファーが置いてあり、マミーが奥から6人連れてきて我々の前に並ばせます。今6人しか居ないらしいですが、他国の置き屋の子みたいに媚態を見せることも無く無表情。料金は提携ホテル部屋代共で一回15ドル。諸般の事情で持ち帰り不可。ここも好みじゃないのでパス。
結局最初のカラオケ屋のマミーに一人世話してもらいオールナイト35ドル。マンダレー出身、顔は「チョイいも」で大した事無いが素直ないい子でした。但しプロの女のくせに電気消してからじゃないと嫌がるのは如何なものか?
これ以外の出費として、ホテルに連れ込み料10ドル、シャオウーに2000円。翌朝女の子に車代200円と「みやげ」100円ショップの化粧品上げたら、ごつー喜んでくれました。
明日はヤンゴン最後の夜、一人ディスコを攻めてみることにしましょう。
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[ 2013年11月24日 23:02 ] カテゴリ:その他の国 | TB(0) | CM(0)
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