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陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
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中国は全然あきまへん!

ご存知の通り、2月初めの中国中央テレビの東莞サウナ潜入取材に端を発した今回の取り締まり、従来のような「公安も仕事してまっせ!」パフォーマンスでなく、全国的な政治運動になってしまっており、もう対処無し状態です。常平ほとんどのサウナは誓約書入れさせられ、5月連休明けまで、たとえ「ホテサウ」であろうと無理。逮捕されたサウナ関係者やポン引きの携帯通話記録も当然お上の知るところ。
さらにやらしいのが、密告が奨励され、同業者の足の引っ張り合い、白タク運転手の密告、ニセ公安による恐喝詐欺と、もう無茶苦茶です。
これはもともと広東省東莞市の問題であったのを、広東省書記が全国的政治運動に摩り替えたわけで、この書記氏、以前メラミンミルク事件のあった省書記であった時、普通ならメラミンミルク事件で失脚するはずが、これを食の安全を守る全国的な政治運動にすり替えることにより、広東省書記に昇進したという、リスク管理(すげ換え)の達人なわけで、今回もその手法が使われたわけです。
田舎町だった常平が発展したのも「太子党」がバックについて開発進めたからで、あそこのバックも当然太子党。駅の看板の揮毫は李鵬ですね。
まあこういうバックがあるので、以前東莞公安局副局長は「売春が行われているのは安ホテルだけ。星つきホテルで行われてるのは見たことも聞いたこともない。」とかほざいてましたね!
ただ、前世代の太子党の神通力にも陰りがでていたようで、去年の夏あたりから公安がしっかり仕事するようになってました。
また東莞市自体が地場産業のハイテク産業都市への生まれ変わりを志向しておりクリーン作戦で「汚名返上」目論見も有ったはずです。
今後の展望
5月に入れば、運動が終わる可能性あります。
中国の運動と言うのが何の運動であれ専ら
放(ゆるめる)→ゆるみすぎて弊害→収(締め付ける)→締め付けすぎて弊害→放
の繰り返し。
ただし今回のは理屈抜きの政治運動ですので、油断はできません。
またQQによる個人営業など、今後個人化、地下化が進む可能性もあります。

先日友誼関裏国境偵察してきました。
結果ベトナム置屋、マントルともに全滅。広東ビル前に公安が数人立って居り、ビル自体に近寄りがたい雰囲気でした。
しかもウイグルテロのからみで検問強化。裏国境には「売春を追放しよう」「密出入国犯罪活動を許すな」とか赤い垂れ幕が掛かっており、陳さんも国境から中国内地に戻る際のチェックポイントで武装警察2人に、まるでエルアルイスラエル航空搭乗時に赤軍派と間違われたみたいな扱い受けました。
一人が荷物引っ掻き回し、ポケットティシュを破り、歯磨きチューブをグニュグニュ曲げるような厳しい検査。検査中もう一人の武装警察官は軽機関銃をずっとこっちに向けたまま。
今は絶対に行くべきではないと思いました。
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[ 2014年04月04日 13:01 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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