FC2ブログ

陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
陳さんの亞洲マン遊記 TOP  >  スポンサー広告 >  中国 >  陳さん深せんの風俗地帯をパトルール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

陳さん深せんの風俗地帯をパトルール

用事があって中国深せんに行った陳さん、用事をやっつけた後は、地下鉄で深せん風俗地帯をパトロール。

その1、昼でも暗がり路地
ここは以前は「福建城」やエロ床屋が多数あった地区。
今回のパトロールの結果、福建城は落城、エロ床屋は3軒残ってるが、レベルが激しく低下。
真っ暗な路地には立ちんぼ立ってるが、レベルは言わずもがな。

SZ01s.jpg
前方に立ちんぼ発見!陳さん敬礼?

その2、置屋団地
「楽園路」に面する「男の楽園」である置屋団地は、団地のように住宅ビルが密集。
住宅ビルと住宅ビルの間の暗くて狭い路地を、夜男一人でうろうろすれば、「マントル(団トルか?)」の客引きが声かけてきますが、さすがに昼間は閑散としてます。以前は路地に面した住宅ビルの一階にピンクの明かりが灯り、開いてるドアから「現物在庫」を拝めたのですが、最近は、そこまで大っぴらにはやってません。

SZ02s.jpg
こんな路地が縦横無尽

その3、メカケ村
まだ香港ドルに価値があった十数年前、ここは香港人がメカケを囲うことで有名だった村です。当時2000香港ドル(約25000円)も出せば、部屋代、食費、メカケの小遣いすべてカバーでき、「香港の肉体労働者ですらメカケを囲えるとは、さすが労働者が主人公の社会主義国家だけの事はある」、と苦笑したものですが、その後、皇崗国境が24時間開放になると、メカケ村も皇崗周辺の「メカケマンション」に引越し、去年から村自体を取り壊し中。夜、取り壊し現場に解体作業員相手の立ちんぼも出没、但しヘロ中率120%、手癖も悪いので「見学」ですらお勧めできません。

SZ03s.jpg
「メカケ村」落城

かろうじて取り壊しを免れた村の一角に23年前から存在する立ちんぼゾーンがあります。深せんが都会化しはじめたのが25年ほど前という事を考えれば、ここの「老舗」ぶりが伺えます。

SZ04s.jpg
この坂道が「立ちんぼ一筋23年ゾーン」

商店が並ぶバス道から横道に入ると、下り坂になっていて、その道の両側にばっちり化粧決めた女の子たちが並んでます。
しかも、もっとも女の子が多いのは、その坂道にある公安駐から税務署裏の一帯。立ちんぼゾーンの方が駐在所よりも古くから有るので駐在所は遠慮勝ち?
以前は「メカケの平日バイト」とか言われていたのですが、最近は田舎娘深せんデビューの「登龍門」らしく、スレてるベテランと昨日来たばかりの子がゴッチャになってて玉石混交。
ここも地上げの手が伸びて落城間近かもしれません。
陳さん思うに「風俗の最大の天敵は土地バブル」であります。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2013年12月12日 21:39 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。