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陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
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水上ビアオム尋ねて300キロ

以前お伝えしました、水上ビアオム摘発(過去記事参照)後、ダン君から「小さな船の方は摘発されてない」との情報有って、わざわざ、その船を見るために行ってきました!ホーチミンから290km、メコンデルタの田舎の中の田舎へ!(我ながら物好きだねー!)

ホーチミンから半日がかりで240km離れた田舎に着くと、いつものダン君に水上ビアオムについて教えてもらいます。
ダン君曰く「ビアオム船」はカンボジア領に停泊していて、ベトナム側から小船で渡るとの事。
なるほど!考えましたね!これではベトナム公安が摘発するにはパリに本部のあるICPO通じて国際手配しなといけませんね!

そして、その小船に乗れるのが、国境地帯、運河を挟んで向こうがカンボジアという、この田舎から更に50kmほど、もう夜になったので、今から行くのは困難とのことで、水上ビアオムは翌日に持ち越し。

翌日、昼食済ませると、ダン君のバイクにて、50km離れた現場へ急行!雨季のため、凄いぬかるみになってる田んぼ道を悪戦苦闘しながら走る事2時間弱、やっと出てきました運河沿いの小道へ。運河の対岸はカンボジア領。でも全く緊張感無く、のどかな田舎です。

そしてダンク君は運河沿いにあるトタン葺きの粗末なカフェにバイク停めると、カフェの主人と何やらゴソゴソ話します。カフェのお客は我々以外に、軍服姿の国境警備兵が二人。

やはり外国人をカンボジア領に連れて行くのはマズイと相成り、水上ビアオム、直ぐ先に見えているのに乗船不可。国境警備兵も笑いながら「俺たち休暇なんだから仕事増やすなよ!」

290kmの移動したのに、水上ビアオムは「金魚」。その心は「見るだけで食えない」でした。
あー疲れた!腹減った!

CPC02s.jpg
メコンの支流と支流をつなぐ運河。向こうの方はカンボジア領。水上ハウスに住んでる人多数。よってビアオムも水上なのか?

CPC01s.jpg
右側のトタン小屋がカフェになっていて(撮影NG)、水上ビアオムへの渡し舟を呼んでくれる。カンボジア領流域に「不審船」が一隻見える。向こう岸のトタン葺きの建物がビアオム補給基地らしい。

CPC03s.jpg
右側の茂みはベトナム軍の駐屯地。左側はカンボジア領。
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[ 2013年12月11日 00:40 ] カテゴリ:ベトナム | TB(0) | CM(0)
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