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陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
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【復刻】中越国境修行記(下)

中国初日
タィントゥイ国境を越えられなかった我々2人は失意の内に来た道を戻り、脱力感にさいなまれながら再びバスに揺られること8時間、やっとラオカイに着きました。
ラオカイからすぐ中国入国。我々にとって鬼門の中国入国も、夕食前でやる気無しモードにつき、サクッと中国入国。
いつものホテルにチェックインし、先ずは食欲を満たすべく、屋台食堂で4品作ってもらい満腹に。

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結局ここに帰って来た

腹が膨れた所で、作法通り頭洗ってもらい。サッパリしたことろで更にサッパリすべく市場をパトロール。

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何か見覚えある建物

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ここも!

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このホテルよく見ると人肉市場と同じ建物内。

パトロール中同行のARI氏は気に入った子見つけてお持ち帰り。陳さんは前回の子尋ねて行くが、国に帰ってしまって居ません。仕方ないので、また新天地を開発すべく市場をウロウロ。
ウロウロしてると、陳さん顔見知りのママさんの店で呼び止められ、「この子はとても良いから遊んでけ!店で遊ぶなら50元でいいから!」と勧められ、そこまで勧めてくれるならと、この子のやり部屋直行。忍者屋敷みたいなやり部屋では、まだシャワー浴びてないのに即尺即舐め、さすがこの店は教育が行き届いてます。大満足で一仕事終え、水浴びも済ませて、服を着てると、この女が「中国人客は皆100元よ。あと50元頂戴よ!」とか言ってくるので聞こえぬ!存ぜぬ!でママさんに「面白かったよ!」と言いながら50元渡して帰ろうと店に尻むけた瞬間、50元もらいそこねたクソ女がケツに蹴り入れて来ます!陳さんが「こらー!何すんじゃ!」と言うより早くママさんがクソ女にビンタ!
今回の一発目後味が悪かったので、二発目は自分の勘で「これだ」と思う子探すことにしましょう。二軒の市場をウロウロすること30分、一軒の店で「これは?」と思う子見つけ、ホテル持ち帰り100元というのを70元に値切ってホテルへ持ち帰り。
このHちゃんはというと「ヒット!カキーン!」サービス良くて、全身ナメクジ舐め。しかもスケベです。もう陳さんの好みそのまんまやんけ!という訳でショートなのに2発発射の大満足!今から明日夜12時オールナイトと鬼も笑うような速攻ブッキング!
その後、路上焼き焼き屋台でARI氏とビール傾けながらの反省会後、非常に疲れたので就寝。

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ここが噂の恐怖城。心臓弱い人入場禁止!

中国二日目
雲南ビーフンの朝食後、ブラブラ散歩。その後、前回無人だった幽霊屋敷へ!ここは朝から営業してるはず、と問題の建造物に近づくなり、客引きババアに拉致されて3階へ。ここは初体験のARI氏が女の子に引っ張られて忍者屋敷へ。陳さんは入り口でビール飲んで待つこと20分。「儀式」を終えたARI氏が降りてきました。曰く「竹のシーツが痛くてエッチどころじゃなかった」言い得て妙なるかな。
河の方に出ると、向こうの方に新しい橋が掛かり、トラックがこっちの国境を行き来してます。もしやしてトラック運ちゃん相手の新風俗店でも開店してるか?と期待して行ってみたんですが、こちらはベトナム税関から中国側トラックヤードまで、部外者立ち入り禁止の密閉道路になっていて、とても遊ぶどころじゃなさそうです。国境が変わっても運ちゃんたちは、今まで通り幽霊屋敷の方で遊んでるみたいです。

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旧バスターミナルから新バスターミナルまで路線バス運行

アイス食べながらバスで市場の方まで戻って、市場をパトロール。旧市場の方のある置き屋さんでは、誰かの誕生パーティー真っ最中。お店は臨時休業。とくに「これ」と言ったのも見つからないまま、夕食タイムとなり、我々は東北料理の夕食。食後スーパーで買い物したり、屋台のウイグルシシカバブ食べたりしながら市場に戻り、またもや頭洗ってもらってから市場をパトロール。陳さんは既に昨日今夜のオールナイトブッキングしてあるので、ショートでできなくてもいいと余裕かまして、ホテルで一人休憩。
11時に焼き焼き屋台で反省会後、陳さん昨日のHちゃん呼びに行ったら…ガーン!連れ出されて居ません!アイヤー!半金先払いしとけば良かった!と悔やんでも後の祭りで屈辱の一人寝確定!は嫌なので、三たび市場に足を向けるが、女の子が皆目居ません(どうやら中国人客引きババアが、トロール漁船の如く根こそぎ持って行ってしまうみたいです)。
1時回ったら戻ってくるだろと、ホテルでゴロゴロしてたら迂闊にも寝入ってしまい、結局は屈辱の一人寝。

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旧バスターミナル内の食堂。雲南料理、広東料理、福建料理何でもござれ

中国三日目
朝食後、ラオカイへ戻り明日の列車の切符買おうとしたんですが、生憎売り切れ。でもバスが有るさとハノイ行きのバスを二枚購入。
ラオカイで用事済ませて、中国側に戻り、幽霊屋敷方面に向かい、幽霊屋敷真向かいにある「謎のミャンマーマッサージ店」に行ったら。若い子、とオバサンの二人が我々を揉んでくれ(頭をたくさん揉むのがミャンマー式?)たんですが、二人が喋っている言葉が全く聞き取れません。「何語でしゃべってるの?」と聞くと、「ヤオ語。私たち、この店全員ヤオ族よ」。あ、そう言えばここはヤオ族自治州でしたね。
ミャンマー式按摩が終わってから、我々は市場でまたもや頭洗ってもらい「明日帰るんよ」とか駄弁ってるうちに夕方に。今夜こそはとHちゃんに12時絶対!と念を押し捲ってから、揉み足りないARI氏をホテル近くの按摩に連れて行き、按摩終了後「お好み食堂」で数品作ってもらって夕食。

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訪問客1(本文とは関係有りません)

夕食後、ARI氏と別れ、ちょこっと買い物して、昨日のウイグルシシカバブ食べながらホテルへ戻ろうとするとARI氏から電話あって「市場行きましょうか?」との事でホテルロビーで待ち合わせ。ホテル前で先にベトナムに電話して用事済ませようと携帯を手に取った瞬間、陳さんの目の前に、お顔を拝見すると非常に怒り心頭の背の高いお方(お名前カミムラさん仮名)が陳さんに日本語で「どこへ電話してる?」「名前は?」とか聞いてくるんで、陳さんも「???」名前は「遊びのとブログの世界では陳です」と自己紹介すると、「ええかげんにせー!おまえがニンニク(仮名)やろ!」と怒鳴られ、「ちょっとこっち来い」と引っ張られたんで、ARIさんに陳さんは「陳さん」であって「ニンニクさん」ではないと証人になってもらい、やっと事なきを得ました。何でも陳さんとニンニクさんの後姿がそっくりだそうで、単なる人違い、カミムラさんとても恐縮されてました。誤解が解けて良かった良かった!人違い避けるため、次回からここでは「陳さん」と名札付けておいた方が良いかも知れませんね。
予期せぬエキサイティングなハプニングの後、我々は市場をパトロール氏、あまり流行ってない店で可愛い二人組を発見し「掘り出し物!」と喜んで各自一人ホテルへ持って帰ったら…
これが二人揃って大外れ!乗っかって腰を7回振った時、中国人客引きババアが呼びに来て、「お腹痛い」と強制終了。シャワーも浴びず二人揃ってババアの元へ。もう、これくらいひどいと怒る気も失せて笑ってしまうしかない!70元で腰振り7回。一回当たり10元でっせ!
先ほどのクソ女人組みの悪口を肴に焼き焼き屋台で反省会し、陳さんは11時55分にHちゃんを迎えに行き、今宵濃い一夜を過ごすのでした。

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訪問客2(本文とは関係有りません)

中国四日目
朝も起きがけに一発済ませ、Hちゃんにチョコレートの土産持って帰らせてから、朝我々二人で雲南ビーフンすすってると昨日のカミムラさんがやって来て「昨日は大変失礼な事したんで、これお詫びの印に!」と手に持ちきれないほどの缶ジュースを我々に押し付けると「このまま昆明行きますわ」と路線バスに乗り込んで行きました。竹を割ったような一本気なカミムラさん、またどこかでお会いしましょう!
我々もラオカイへ戻る時間となりました。
次回は中国側から新国境エロ地帯をしばいてみる事にしましょう!
ARIさんお疲れ様でした!
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[ 2013年12月11日 00:26 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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