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陳さんの亞洲マン遊記

謎の陳さん実際体験の、楽しく、怪しく、ちょっぴり寂しいお遊び日記。中国やベトナム風俗の未知のゾーンにご招待!
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【復刻】秋の大名旅行長期戦編(下の下)

十一日目
高級ホテルはビュッフェ朝食付きだったので、中二階のコーヒーショップにて朝食後、荷物まとめてチェックアウト。昨日静香おばさんに買った靴が外箱と中身でサイズ違ったので店に交換に行き、そこでアオキプロ氏もお気に入りの中のお気に入りの子に一足購入。
来る時より快適なバスにて東興着。バスターミナル前の焼き栗屋にベトナムへ土産として持って帰るべく大量購入。
バスターミナル近くの高級そうなホテルにチェックイン。直ぐ近くのご奉仕系女主人食堂で遅い目の昼食。昼食後アオキプロ氏は昼寝。陳さんは町を偵察に出撃。
あまり大きくない国境の町をぶらぶらすること2時間ばかり、魚市場の並びに2軒、旧バスターミナル周辺に6軒のエロ床屋発見(なぜか広西ではバスターミナルとエロ床屋が係り結びの傾向)。さらに国境の川近くにベトナムビアオムのような謎の店数軒。更に夜、川沿いにべトナム立ちんぼも出没するとの情報キャッチ。今夜潜入決定!
ここの国境の川は非常に怪しく、タヌキの泥舟みたいな密輸船がすらーと並んでいて、川岸に立てられた「密航は重罪です」との警告看板の真下から女や密輸の家畜が上がってくる、トラック3台分の柿が向こうへ行く、日本の廃家電山積みで沈みそうな船が向こう側から機会をうかがってる。町外れにある水上公安の港には密輸に使われたらしい煙突だけが水上に出る北朝鮮の潜水工作船みたいなブリキ舟が係留されてました。
ぶらぶら歩いてホテルに戻り、アオキプロ氏に下見報告。明日は早朝出発なので近くの市場で果物買ってから、この町のピンクの世界へと潜入開始!
魚市場の並び、一軒は殿様商売なのか客が来ても完全シカト。もう一軒の方は積極的です。女の子は江西の子3人。後で来るからとマミーに名刺もらって次にバスターミナルの方へ。そっちはちょっと離れてるのでバイクタクシー3ケツで。件のビアオムみたいな店の前で降り、バイタク運ちゃんに「この店女居るの?」と問えば「多分居るんだろ。でもベトナム女なら川沿いでビール飲んでりゃ向こうから来るよ」との貴重なご意見。
ビアオムに入ろうとすると、店の前に立ってた顔も態度もデカイおばさんに店に引き込まれ、ビールで乾杯!ってここは労働者風の客が女っ気無しで、安酒あおりながらカラオケがなりたてる(だけの)店。まぎらわしい店構えにするな!ピンクや紫の明かりは止めれ!とビール一本で退場。値段は言わずもがなの大衆料金。店を出るとデカおばさんも付いて来て「おにいさん!今からどこ行くの!」どうやらデカおばさんは店の専属でなく流しの客引きだった模様。
次に床屋を見学、10人ほど居る店も有れば、2人しか居ない店も有り、湖南の子が多い。その中の一軒に居たメガネっ子に陳さん「あとで来るから」と言って、次は川沿いへ。
川沿い露天カフェにてビールとスルメ注文するが、川風モロ吹き付けで、さ、寒い!ビールをチビチビ飲んでると、先ほどのデカおばさんがまたまたやって来て「ねえ!ベトナムの子と遊ばない?」なんて言い寄って来るので、追い返したら、これがアダ。脈の無い男と周囲から判定されたようで完全放置プレイ。しかも寒いので、夕食を食べに行く事にし、ホテル近くの新婚夫婦経営の海鮮お好み食堂にて海の幸メインの夕食。
夕食後ホテルの中にサウナが有るのを思い出し偵察に、マネージャー呼んで「女の子居るか?」と問えば「お部屋へどーぞ」。これまたショボイ部屋に通され、待つこと5分。来ました!ブスがたったの一人だけ!ガクッ!マネージャーに「東莞とは比べ物になりまへんな!」と文句言ってもマネージャー氏「東莞と比べられても…」と仕方なさそうに呟くだけ。
「もう疲れた」とアオキプロ氏は先にお休み。陳さんは先ほどのメガネっ子に会いに。
ピンクの床屋に入って行くとメガネっ子が飛んできます。湖南妹の阿蓮(仮名)24歳。やり部屋や招待所の部屋風で床屋にしては上出来。勿論阿蓮はピンクの明かりから外れると可愛さ指数半減ですが陳さんはバックフィニッシュ党党首につき顔はそんなに気にしません。それよりはハートが通じあうかが重要。阿蓮は陳さんのバカ話エロ話にも反応良く、聞き上手の話上手で「床上手」かというと、そっちは可も無く不可も無くで、もちろん「やるべき事」することはしたんですが、やらなくても、一緒にいるだけで幸せな気分にさせてくれる子でした。床屋よりキャバクラ(但しブス専)向きの子?
名残惜しそうな阿蓮に見送られ、ホテルまでの道をブラブラ歩いていると、はやってるマジ按摩屋があったので、今夜も揉んでもらう事に。按摩はまあまあ上手、但しその後の吸い玉が大問題。吸い玉はガラスの吸い玉にアルコールで火をつけて置いていくのですが、吸い玉係りのババアがアルコールしみこませて燃え上がる綿球を陳さんの背中に落とした!んなもんカチカチ山ですがな!吸い玉クソババアが「あんたが動いたから火が落ちた」とか言うもんで口論に。陳さん服を引っつかんで、按摩代30元叩き付けて表へ。ああ最後で最悪!不幸中の幸いなのはアルコールの火が吸い玉の上に落ち、背中には飛び火しただけだったので3箇所の水泡だけで済みました。
十二日目
ご奉仕系女主人食堂で具が盛りだくさんの海鮮粥の朝食後、向かいのバスターミナルで電動カートチャーターして国境へ(タクシーは30元と吹っかけ)。担ぎ屋ベトナム人と押し合いへしあいでイミグレーションへ。サクッと中国出国。ベトナム側も簡単にスタンプもらって、残るは低レベルの民兵と思ったら英語できる人で「ウエルカムトゥベトナム」とか言われてノーチェック。ここからタクシーでバスターミナルに向かい、三たび岬へ!
まだ続きそうなので「下の下の下編」へ続ける事にします。
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[ 2013年12月11日 00:14 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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